家探しは良い担当者と一緒に

家探しの始まりは情報収集です。パソコンやスマホを利用したインターネットによる情報収集が手軽で便利です。しかし、ネットに出ている情報は不動産業者が広告として掲載している情報です。人に興味を持ってもらうために色々な戦略が盛り込まれています。例えば最寄駅についてだけでも、主要駅周辺であることをアピールするために小さい駅の名前は載せられていないことがあります。これだと小さい駅の近隣で家探しをしている人は欲しい情報が検索されないことになります。また、駅からの距離は短く書かれていても実は駐輪場やコンビニなどが駅の反対側にしかなく、その「反対側」からのアクセスが悪いことなどはもちろん情報として載っていません。つまり、家探しの注意点としてはネットの情報だけで終わらせるのは危険だということです。ネットで良さそうな家を見つけたら、次は掲載した不動産業者に連絡を取ります。メールや電話でもいいですし、直接訪問するのもいいでしょう。この時の注意点は、担当者の態度や人柄を見ることです。長い付き合いになるかもしれない相手なので、自分の希望が言いやすかったり、困ったときに相談しやすい相手を選ぶことが家探しの成功のコツの一つです。不動産業界は情報を共有していますので、気に入った物件をネットに掲載した会社ではなくても大丈夫です。それよりも自分の味方になってくれる人を見つけることの方が大切です。家探しは自分の新しい生活の第一歩として楽しいものですが、失敗はできません。コツや注意点を抑えて失敗を防ぎ、自分の理想の生活を実現させましょう。

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